2006年01月12日

死神

ある男が借金苦で自殺しようと図る

そこに死神が現れ、「金儲けのやり方を教えてやるよ。医者になって患者のとこいって、患者の枕元か足元に死神いるから、足元いたら寿命あるから呪文唱えて消せる。でも枕元にいたら寿命ないから手を出すな。」

ウソかとも思ったが教えてもらったとおり医者になって患者のとこに行くと、足元に死神が座っていて、呪文唱えて治して金もらって大金持ち

調子に乗ってその金で女と一緒に遊んで使い果たしてしまったが、また医者やれば儲かると思ってやると

どこ行っても死神が枕元に座っていてどうにもならない

そんなとこに1000両出すから治して欲しいという人がいるので行ってみると死神がまた枕元に座っている

男は考えて、死神が寝ている間に布団の四隅持って回して強引に足元に持ってきて呪文唱えて消す作戦を思いつく

実行するとうまくいき、1000両もらって帰ってくる

すると教えてくれた死神が現れ、「なんであんなことするんだ!」と言ってろうそくだらけの部屋に突き落とす

この部屋のろうそくはすべて人間の寿命。男のろうそくは今にも消えそう

なぜなら枕元の人間を生き返らせたことにより、その人間のろうそくと入れ替わったというのだ

必死に死神にお願いをし、新しい長い寿命のろうそくを手に入れ自分の火から移す

すると死神「よかったな。祝ってやろう。今日がお前の新しい誕生日だ。誕生日おめでとう!」

「ありがとうございます!フーッ」(自分で消してしまう)


消すのがオチだがそのくだりは人によってさまざま。
自分は現代を交えての立川志らく師匠のオチが好きでこれが好きです。

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posted by どもども at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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