2006年01月19日

二階ぞめき

にかいぞめき

吉原に命を捧げた若旦那の物語

吉原好きの若旦那(キャラとしては女好き)この男が吉原に行き過ぎて親父らに呆れられる

困った番頭が二階に吉原を作ることにする

吉原が二階にでき上がって若旦那行ってびっくり!

完璧に吉原が出来上がっているではないか

そんな中、一人しかいない二階の吉原に妄想の世界に入っていく

そして自分がいろんな人になりながらどんどん妄想の世界に入っていく

そうしていると、自分が演じるいろんな人たちが自分にケンカをし始めてしまう

端から見たらただ一人芝居をしているようにしか見えないのだが


二階が騒がしくなって若旦那の親父が定吉(子供)に二階で若旦那の様子を見に行くように頼む

行ってみると定吉もびっくり、家の中に町が出来上がっているのもびっくりだが

若旦那が一人でケンカしているというわけわからんことにびっくり

そして定吉が来たことに気づいた若旦那

「ここで会ったことを親父に内緒にしといてくれ!」

キーポイント

ぞめく…簡単に言えばひやかし。江戸っ子が吉原に行くとこのぞめくことからスタートする。これが江戸っ子の粋というものの一つ

とにかくこの落語は想像できない世界観があるので見てその世界観を見てみてください

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posted by どもども at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若旦那の着てる着物の名前は何てんですか? “これたりとうれ”と言ってるようですが、どういう字書くのか? ニコットタウンで昭和の名人の落語書いてます。
Posted by 馬場進(ブログネーム) at 2009年04月17日 17:02
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