2006年02月26日

勘定板

かんじょういた

その昔、田舎の人々は川の岸にひもで結んである勘定板という板の上で用を足し、その板を川に流すということをしていた

そんな人たちは用を足すことを 勘定する と言っていたそうで

そんな田舎もんたちが江戸にやってくると話は通じなくなってくる

田舎の人たちは うんこをする ということなのだが

江戸の人たちは 計算をする ということなのだから

田舎もんと江戸の宿の主人との間のやりとりはまったくうまくいかない

しょうがないので江戸の宿の主人 そろばんをもってきた

しかし、普通にもってくればいいのに弾くほうを下にして持ってきたので勘定板と間違える

田舎の人々それに 用を足し 廊下に流せばいいと考え流してみた

すると床がつるつるなのでよくすべる!

すると 田舎もん

「あ〜 江戸の勘定板は 車仕掛けになってら〜」


超マイナーなのかな

一回談志師匠がやってるのを見たくらいであとは見たことがない

まー うんこの話する人なんか談志師匠くらいしか認められないかな
posted by どもども at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイガー&ドラゴン見て落語に興味を持ちました!落語にうんこの話なんてあるんですね(笑)

一度落語の寄席に行ってみたいです。
Posted by たーぼー at 2006年02月26日 21:28
下ネタの話はかなりありますよ!

勘定板はちょっとマイナーどころで

せんきの虫というはなしとかがメジャーなところで

寄席は初めての人にはちょっとわかりずらいとこあるかもしれないんで、最初は知ってる落語家さんを見ることを自分はオススメします

あとは左側にある初心者の人にかなりオススメの立川志らくさんとかいいと思いますよ。

Posted by どもども at 2006年02月26日 22:58
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