2006年06月25日

愛宕山

かなりメジャーな話。普段の生活ではありえないような光景も見られる不思議な話。

若旦那と一八が愛宕山に遊びに行く。

そこの茶屋に着くと、若旦那が土器投げ(かわらげなげ…小皿を山の下にある的に当てる遊び)ただこの若旦那、土器を使わず、小判を投げ出した。

小判は山の下にどんどん落ちていく。一八はその小判を取りに行こうと山の下に下りようとする。けれども山道をまた降りていくのはめんどうなので、傘を差してパラシュートのようにして舞い降りた。

下に着くと若旦那が投げた小判がザクザク。それを一八拾う。

しかし困った。また山の上の若旦那のもとに戻らなくてはならない。山を歩いて上ると狼が出て危険だ。そこで一八、竹をしならせてその反動で飛んで戻ってきたのだ。

ただ必死になってかき集めた小判を忘れてきてしまうというそんな話。




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posted by どもども at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語の話  あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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