2005年11月28日

寄席と協会

寄席に出るには条件があります

それが団体です

寄席…鈴本演芸場、池袋演芸場、新宿末広亭、浅草演芸場

寄席に出れるのは、落語協会(会長 三遊亭円歌)と落語芸術協会(会長 桂歌丸)の人だけである

円楽一門会、立川流の人は出れない

ただ円楽一門会は最近OKになったようで(ちょっとあやふや)

なぜかと言うと、三遊亭円楽と立川談志は協会から脱退したからです

そのストーリーは長いのでまた今度にしまして

そして次のルールが、落語協会の人と落語芸術協会の人が同じラインアップに入ることが出来ないのです

大体上席、中席、下席を両方の団体が交互にでるかたちになっています

上席(1日〜10日)、中席(11日〜20日)、下席(21日〜30日)余一会 31日(これは31日があるときだけのスペシャルイベント)
posted by どもども at 01:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語の楽しみ方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9897146

この記事へのトラックバック
キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。