2005年11月28日

立川流

立川談志師匠が作った団体です

談志師匠は柳屋小さん師匠の弟子でしたので寄席にはでていました

しかし、真打ちに昇進し、弟子をもつようになりました

弟子が真打ちに昇進する試験があるときに事件は起きました

そのお弟子さんが落ちてしまったんです

弟子が真打ち昇進試験を受けるにはその師匠の推薦が必要になります

そしてその弟子は真打ちに上がることが出来るほどの実力があると談志師匠が認めていたのに落とされてしまいました

そして談志師匠はカンカンに怒りました

「こんな協会の制度はおかしい!絶対にこいつは真打ちになれるものはもっている!こんな協会出てってやる!」

実際正確ににこう言った訳ではないですが、こういう流れになってしまったのです

ただ、談志師匠はかなり実力があるかたなのでそういうことが出来たのだと思います

今までかなりの弟子を育てています。そして皆さんはっきり言って「すごい」です

私はお弟子さんの中で志らくさんが大好きです

私はこのあいだ初めて談志師匠の会を拝見したのですが、とても感激しました

ぜひ見てみてください

CDリンク
立川談志 『談志百席』 古典落語 CD-BOX 第一期

立川談志 「談志 百席」 古典落語 CD-BOX 第二期

司馬遼太郎作「新選組血風録を読む」

本のリンク
談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ


posted by どもども at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語の楽しみ方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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